せっかくいい雰囲気になったのに、
ホテル選びで空気が崩れる。
これは意外と多い。
満室で歩き回る。
妙に慣れて見える。
安い部屋に入ったら、
思ったより落ち着かない。
ホテルは、 ただ入れればいいわけではない。
特に婚外とパパ活では、
ホテルに求められる役割がかなり違う。
今日はその辺りを、
少し踏み込んで書いていきたい。
【パパ活編】コスパと空室重視のホテル選び
パパ活であれば、
正直そこまで細かくホテルを気にする必要はない。
最初から合意が取れているケースが多いので、
待ち合わせをホテル街にしても特に問題になりにくい。
大事なのは、
空室があるか。
それと料金。
特に週末の夜は、
驚くほど埋まる。
しかも、
混む時間帯は料金も高い。
だから個人的には、
食事を長く挟むより、
少し早めの時間帯に会った方が動きやすいと思っている。
ホテル代についても、
婚外ほど気を使わなくていい。
パパ活は、
ある意味で“回数”の世界でもある。
だから、
無理に高い部屋を選ぶ必要はない。
2時間ショートくらいが、
ちょうどいいことも多い。
ただ、
ここで意外と大事なのが、
「最安値」ではなく、
安い部屋の数。
3980円の表記があっても、
実際にはその部屋だけ埋まっていて、
次を見ると8000円近い。
そんなホテルも珍しくない。
ホテル街によって、
かなり差がある。
だから、
候補を複数持っておくこと。
これは思っている以上に大事だ。
【婚外編】“次がない男”にならないホテル選び
一方で、
婚外は少し違う。
むしろ、
ホテルに誘えたあとが難しい。
せっかくいい空気になったのに、
満室で入れない。
歩き回る。
妙に慣れて見える。
そういう小さい違和感で、
女性側が急に冷めることがある。
だから婚外では、
「確実に入れること」
を優先したほうがいい。
デート前に、
歩ける範囲で2〜3件。
これは見ておきたい。
正直、
この場面ではコスパを考えない方がいい。
高くても、
空いていたら入る。
婚外は、
空気が途切れる方が痛い。
あと、
個人的にはショートより、
3時間休憩の方を勧めたい。
2時間だと、
意外と慌ただしい。
シャワーを浴びて、
少し話しているだけで、
案外すぐ時間が来る。
せっかくホテルに入ったのに、
時計を気にする時間が増える。
それなら、
最初から少し余裕を持った方がいい。
料金差も、
実際はそこまで大きくない。
それと、
婚外で慣れていないなら、
最初は少し高めの部屋を選んだ方が無難だと思う。
部屋も綺麗だし、
脱衣所がきちんと仕切られているホテルも多い。
女性側の緊張感も、
かなり変わる。
割高ではあるが、
ジャグジーが豪華だったり、
露天風呂が付いていたり。
そういうホテルだと、
逆に会話が生まれやすい。
「最近のラブホテルってすごいね」
そんな感じで、
少し空気が和らぐこともある。
婚外は、
ホテルへ入る瞬間が一番緊張する人も多い。
だから最初くらいは、
安心感を優先してもいい。
個人的には、
初回のホテル代は
ある意味“初期投資”だと思っている。
2回目以降に、
少しコスパ重視のホテルへ行けば、
「前回のところ凄かったね」
みたいに、
それ自体が会話のネタになったりもする。
意外と、
そういう小さい記憶が残る。
また、
意外と見落とされがちなのが、
部屋の作り。
これは女性によってかなり違うが、
脱衣所が丸見えのホテルを嫌がる人は多い。
特に婚外は、
久しぶりにホテルへ来る女性もいる。
そんな時に、
落ち着かない作りだと、
想像以上に緊張させてしまう。
だから、
極端に安い部屋は避けた方が無難だと思う。
最近は、
待合スペースが綺麗なホテルも増えた。
入りやすさも、
かなり変わってきている。
結局こういうのは、
経験と下調べ。
知っている人の方が、
やっぱり余裕が出る。
ホテル選びひとつでも、
女性への気遣いは結構見えるものだと思っている。
次の予定があるなら、
まずはGoogleマップを開いて、
候補を3件くらいストックしてみるといい。
それだけでも、
当日の余裕はかなり変わる。


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