noteでは書けない裏話|カドル編

既婚者マッチングアプリ

こちらの話はnoteから来た人向け。
本編知らないかたは、こちらを是非先に見てみてください。

noteではカドルの基本的な特徴や使い方について書いたが、こちらではnoteでは少し書きづらい、もう少し生々しい部分について触れていこうと思う。

実際に使ってみないと分からない空気感というものが、カドルにはある。

一般的に婚外界隈では「カドルは遊び人が多い」と言われることが多い。
これは男性だけではなく、女性側にも同じ傾向があると感じた。

もちろん全員がそうというわけではないが、全体としてフットワークが軽い人が多い印象は否めない。

そのため、カドルではスピード感がとても重要になる。

メッセージの返信速度、やり取りのテンポ、そして実際に会うまでの流れ。
これらが他のマッチングアプリと比べて明らかに早い。

特に女性側から積極的な場合は、あまり慎重になりすぎない方がいいケースも多い。

例えば、ある程度やり取りが進んだ段階で
「来週あたりでお時間合う日ありますか?」
といった、少し幅を持たせた聞き方をした方が話が進みやすい。

ピンポイントで日時を指定するよりも、相手に選択の余地を残す方がスムーズに決まることが多い印象だった。

実際、会うまでのスピードもかなり早い。

マッチしたその週に会うことも珍しくなかった。
むしろテンポが合う相手とは、あっという間に予定が決まる。

この感覚は、検索型のマッチングアプリとは少し違うところかもしれない。

だからこそ、ある程度「早い展開になる可能性がある」という前提で使った方が、感覚のズレが少ないと思う。

そして意外と重要なのが、初回に会うときの時間帯や場所。

顔合わせだけと割り切ることもできるが、お互いにある程度余裕のあるタイミングで会う方が結果的に満足度が高いと感じた。

個人的には、昼から夕方くらいの時間帯がちょうどいいと思っている。

明るい時間帯に会うことで安心感もあるし、カフェや食事など自然な流れを作りやすい。

実際に話してみて意気投合すれば、その後の流れも柔軟に考えることができる。
カドルではこうした展開も比較的珍しくない。

また、女性側もある程度慣れている人が多い印象がある。

変に駆け引きをするよりも、自然体で会話が進むことも多かった。

そして特徴的だと感じたのが、いわゆるパパ活のように金銭的な条件が前提になっていない点。

コストで言うとお茶してホテルなら1~2万くらい。

その分、純粋に相性や時間の過ごし方を重視している人が多いように感じた。

だからこそ、次につながる関係を意識するなら、食事の内容やお店選びに少し気を配るのも大切だと思う。

特別に高級である必要はないが、相手が心地よく過ごせる時間を意識することで関係性の深まり方も変わってくる。

カドルはスピード感のあるアプリではあるが、雑に進めるよりも、ポイントを押さえた方が結果的に良い出会いにつながると感じた。

noteでは少し書きづらい部分も含めて書いたが、これから使う人の参考になれば嬉しい。

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