私がお世話になってるラブアンには、
- 無料会員
- ゴールド会員
- プラチナ会員
の3つのプランがあります。
実際に使おうと思った時、多くの人が迷うのが「プラチナ会員って本当に必要なのか?」という部分だと思います。
特に気になるのが料金差です。
1ヶ月プランで比較すると、
- ゴールド:約6,980円
- プラチナ:約19,800円
かなり差があります。
僕自身、両方使ってきましたが、正直プラチナは“人を選ぶプラン”だと思っています。便利なのは間違いありませんが、向いている人と向いていない人がかなり分かれる印象です。
この記事では、実際に使って感じた、
- ゴールドとプラチナの違い
- プラチナ限定機能
- どんな人に向いているか
を、体験ベースでまとめます。
ラブアンの無料会員でできること
無料会員は、基本的に“雰囲気確認用”です。
どんな女性がいるのか、
- 年齢層
- プロフィール
- 活動エリア
などを見ることはできます。
ただ、本格的に活動する場合は、実質ゴールド以上が必要になります。そのため、多くの人はまずゴールドで始めて、必要に応じてプラチナへ変更する流れが多い印象です。
ゴールドとプラチナの大きな違い
一番分かりやすい違いは、見られる情報量です。
プラチナになると、
- 相手の活動状況
- やり取り人数
- 投稿履歴
- 通報状況
など、かなり細かい情報が見えるようになります。
つまり、「相手を事前に判断しやすくなる」のが最大の特徴です。
特にパパ活系サービスでは、相手選びで消耗することも多いため、情報量が増えるだけでもかなり効率は変わります。
いいね数の制限がかなり違う
まず大きいのが「いいね」の上限です。
ゴールド
1日あたりのいいね数に制限あり
プラチナ
ほぼ制限なし
実際に使うと、この差はかなり大きいです。
特に登録直後は、
「この人も気になる」
「この人も良さそう」
となりやすいので、いいね制限があると意外と動きづらいです。
逆にプラチナだと、気になる相手へ一通りアプローチできるため、反応率を比較しながら効率よく進めやすい印象があります。
短期間で相手を探したい人ほど、プラチナの恩恵を感じやすいと思います。
「メッセージ人数」が見えるのはかなり大きい
地味ですが、個人的にはかなり便利だと感じた機能です。
プラチナでは、「その女性が何人とメッセージしているか」が分かります。
もちろん、数字だけで人を判断することはできません。ただ経験上、
- やり取り人数が少ない
- 活動が落ち着いている
女性は、比較的慎重なケースが多い印象があります。
逆に人数がかなり多い場合は、
- 積極的に探している
- 回転重視
- 短期的な出会い中心
の可能性もあります。
もちろん例外はありますが、事前に判断材料が増えるだけでも、無駄なやり取りを減らしやすくなります。
タイムライン投稿回数で活動傾向が見える
プラチナ限定機能の中でも、個人的にかなり参考になったのがタイムライン関連です。
ラブアンには、
- 「今日空いてます」
- 「今から会えます」
などを書けるタイムライン機能があります。
ここで見るべきなのは投稿頻度です。
例えば、
- 投稿回数がかなり多い
- 短期間で何度も募集している
場合は、かなり積極的に活動しているケースが多いです。
逆に活動歴の割に投稿が少ない人は、すでに固定相手がいる可能性もあります。
細かい部分ですが、実際に使っていると意外と参考になります。
登録日も意外と重要
これもプラチナ限定です。
登録日を見ることで、
- 新規なのか
- 長期利用者なのか
がなんとなく分かります。
さらに、
- メッセージ人数
- タイムライン投稿数
と合わせて見ると、その人の活動スタイルがかなり見えやすくなります。
例えば、
- 登録から時間が経っているのに動きが少ない
→ 定期相手がいる可能性 - 登録直後なのに動きがかなり多い
→ 積極的に探している可能性
など。
このあたりは使っていくうちに感覚が掴めてきます。
通報履歴が見れるのは安心材料になる
プラチナで特徴的なのが、
- 通報回数
- 通報内容
が見れることです。
もちろん、嫌がらせ通報もあるので、1件だけならそこまで気にしなくてもいいケースもあります。
ただ、
- 同じ内容で複数通報
- 通報数が極端に多い
場合は、少し慎重に見た方がいいと思います。
実際に多い通報内容としては、
- ドタキャン
- 写真加工が強すぎる
- 条件認識のズレ
などが多い印象です。
事前に分かるだけでも、かなり助かります。
プラチナは「知りすぎる」こともある
ここは意外と重要です。
プラチナって、情報量が多い分、“見なくてもよかった情報”まで見えてしまうことがあります。
例えば、ゴールド時代に好印象だった相手。
あとからプラチナで見たら、
- メッセージ人数がかなり多い
- タイムライン投稿頻度も高い
みたいなケースも普通にあります。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
ただ、人によっては気になってしまう。
プラチナは効率化ツールですが、同時に“現実も見えやすくなるプラン”だと思っています。
プラチナ会員はどんな人に向いている?
個人的には、こんな人向けだと思います。
向いている人
- 短期間で結果を出したい
- 無駄な顔合わせを減らしたい
- 数字や活動履歴を参考にしたい
- 効率重視で探したい
ゴールド向きの人
- ゆっくり探したい
- フィーリング重視
- 情報を見すぎたくない
- コストを抑えたい
結局、約13,000円差の価値はある?
これは目的次第だと思います。
単純に料金だけ見ると、プラチナはかなり高いです。
ただ、
- 無駄なやり取り
- ミスマッチ
- ドタキャンリスク
を減らせる可能性はあります。
特に、
「短期で効率よく探したい」
人には、料金以上の価値を感じやすいと思います。
逆に、
「まずは雰囲気を見たい」
「感覚重視で探したい」
くらいなら、ゴールドでも十分だと思います。
まとめ|ラブアンのプラチナは“効率重視向け”
実際に使って感じたのは、プラチナは“効率化のためのプラン”ということです。
特に、
- 相手の活動状況
- メッセージ人数
- 投稿履歴
- 通報内容
などが見えるのはかなり大きいです。
ただし、情報量が増える分、知らなくてもよかったことまで見えてしまう側面もあります。
そのため、
- 短期決戦で探したい人
- 失敗を減らしたい人
には向いていますが、
- 気軽に使いたい
- フィーリング重視
ならゴールドでも十分だと思います。
まずは自分が「効率重視」なのか、「ゆっくり探したい」のかを考えて、プランを選ぶのが一番合っていると思います。


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